ブログ初心者向け!ヒトデさんおススメ「新しい文章力の教室」[書評・要約]

こんにちは!ファス×ライフのどぅーです。

ブログをなんとなく始めてしまって、書いてる内に行き詰ってしまった。

こんな文章で本当にいいのか?読みやすいのか?

そんな僕が人気ブロガーヒトデさん推薦の

「新しい文章力の教室」を読んでみました。

こんな方におススメ
  • ブログを始めたけど書きたいことが上手く伝えられない。
  • どうやって書き始めれば良いかわからない。
  • 言い回しに悩んで書き終わらない。

新しい文章力の教室とは?

先ずは著者のプロフィールです。

著者

唐木 元(からき げん)

1974年生まれ。株式会社ナターシャ取締役。大学在学中よりライターとして働き始める。卒業後は事務所「テキストとアイデア」を開設、雑誌を中心に執筆・編集の現場に従事した。2004年より編集者として、ライブドア・パブリッシング、幻冬舎、KI & Company(ジーノ編集部)と3つの出版社に勤務。2008年、株式会社ナターシャに参加し、編集長として「コミックナタリー」「おやつナタリー(終了)」「ナタリーストア」を立ち上げた。2015年、社内向けの研修テキストをもとに『新しい文章力の教室』を上梓。ナタリー – ポップカルチャーのニュースサイト (natalie.mu)

そして作品の引用です

 

「書けないカギは書く前にあり」。毎月3,000本以上の記事を配信し続けるカルチャーニュースサイト「ナタリー」で実践されている文章の書き方を、一般向けに解説する初めての書籍です。通称「唐木ゼミ」と呼ばれる社内勉強会で新人育成を担当する著者が、「悩まず書くためにプラモデルを準備する」「事実・ロジック・言葉づかいの順に積み上げる」など独特の概念を通じて、文章を構造的に書くための方法をわかりやすく教えます。文章の具体的な改善ポイントも解説。企画書、報告書、レポート、ブログ、SNSなどあらゆる文章に有効です。新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ | 唐木 元 | ライティング | Kindleストア | Amazon

良い文章とは完読される文章であ

全77項目のコツの中で1番たいせつな部分でもあるけれど、

それだけに難しいですよね。

新しい文章力の教室の中では

完読される文章力を得るための、初心者がつまずきやすいポイントを

丁寧に書かれています。

結論

本にそって書いていくだけで、80点以上の文章が書けるようになれるます。

ナタリー新入社員の教育用ノウハウ教材なので

ブログやSNS、ライターなど始めたばかりの方にはおススメの一冊です。

文章力を鍛えるのには、まずはこれだけでOKです。

 

 

「新しい文章力の教室」の内容

77項目のコツを五章に分けて書かれているので、それぞれどんなことが学べるか書いていこうと思います。

 

・第一章書く前に準備をする

書くための準備に焦点を当ててかかれています。

初心者がやりがちないきなり書くような事は絶対NGです。

この章の主なポイント
  • 主眼(テーマ)と骨子(要素、順番、軽重)を使い文章の地図を作る。
  • 書きたいことをパーツ化する。
  • 構造シートで整理する。
  • 結論を最初に持ってくる。
  • 人に話すつもりで書いてみる

中でも文章を書く際に役に立っているこの構造シート

文章を箇条書きして、優先順位をつけるだけで

飛躍的に書きやすくなります。

第二章読み返して直す

第二章は推敲のやり方について書かれています。

いつも無意識でやっていることを、目に見える形で説明してあります。

意味=脳 黙読をしながら誤字脱字、文法や表現が適切か確認する。 

字面=目同じく黙読で、文章の見た目チェック。同じ文字の連続など違和感を探す。

語呂=耳 声に出して読み、リズムの確認をする。                                                                                                                          

どぅー
どぅー

この3つを意識するだけでも文章に読みやすさが、生まれました。

他にも読点の区切り方などの、推敲のポイントがわかりやすく書かれています。

第三章もっと明確に

この章では読者の負担を如何に取り除きわかりやすくするか。

そこにフォーカスを当てています。

  • 慣れないうちはとにかく短く書く。
  • 余計な単語は削る。
  • 伝達表現は避ける。断言する。
どぅー
どぅー

慣れないうちはどうしても不安から文章が長くなる。

最小の言葉で相手に伝えることを意識して、

読者の負担を減らそう。

第四章もっとスムーズに

この章は読者に伝わる丁寧な文章にしていこう

について書かれています。

  • スピード感は文字数あたりの情報量
  • わからない言葉を使わない、言葉選び。
  • すぐに読点を使うと品がない。
どぅー
どぅー

いかに無駄を削りつつ、情報を詰め込むか

丁寧さを失わないように伝えることが

できます。

第五章読んでもらう工夫

この章では文章を伝えるテクニックについて書かれています。

  • 人物名で始めると目を引きやすい。
  • 閉じた言葉で読者との距離を縮める。
  • 数字を入れると具体性が増す。
どぅー
どぅー

様々な種類の文章に対しての

テクニックが描かれているので

悩んだらこの本を、引いてみよう 

まとめ

 ナタリーの新入社員向けの教育ノウハウが詰まっているので

ブロガーやライターなどの初心者の方にも勿論

ビジネスに関わるあらゆる分野の方にもおススメです。

執筆時にそばに置くと確認しながら書けるので

もう不安になる事はなくなります。

ぜひ手に取って見てください。

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